『Live vol.1 ハイセンス・シューズ』PASK-0004(08'1/20発売)2,300円

パスカルズ初のライブ盤。Spain、France、Japanでのライブを収録。全10曲2,300円(税込)

ごきげんなクツを履いて、ごきげんな国を廻った。
いろんな所へ行って、いっぱいライブをしたら、ご機嫌なCDができた!−ロケット・マツ

★初回限定プレゼント★ハイセンスなオリジナルステッカー付き!!

■News !!

  • 08'2/17付の@TAWER.JPで、WORLD部門ベストセラーチャート第3位を獲得!

  1. また会おう (2005年4月 Tokyo)
  2. のはら (2005年2月 Tokyo)
  3. どですかでん (2005年3月 Murcia/Spain)
  4. Taking Dog Fields (2005年3月 Murcia/Spain)
  5. Moon River (2001年11月 Rennes/France)
  6. 着陸 (2005年4月 Tokyo)
  7. Pneuma (2005年4月 Tokyo)
  8. だんだん畑 (2005年4月 Tokyo)
  9. Farewell Song (2003年11月 Chateaulin/France)
  10. 雑草 (1998年4月 Tokyo)
  • パスカルズメンバー:ロケットマツ、あかね、金井太郎、知久寿焼、原さとし、松井亜由美、クリスチィヌ、うつお、大竹サラ、三木黄太、坂本弘道、永畑風人、横澤龍太郎、石川浩司、斉藤哲也
  • ゲストミュージシャン:関島岳郎、川口義之、武藤 新、今井 忍

発売元:オフィス・ロケッタ
販売元:(株)メタ カンパニー(03-5273-2821)

★緒川たまき(女優)

ある日、ライブハウスで「どですかでん」のカバー曲を聴いたとたん、私はパスカルズに恋してしまいました。彼らのオリジナル曲、カバー曲どちらも素晴らしいのですが、また更にライブが良いのです。演奏のたびにアレンジが変化して、そしてそのどれもが素晴らしいのですから参ってしまいます。Enoの名曲「Taking Tiger Mountain」へのアンサーソング「Taking Dog Fields」なぞは、聴くたびに涙がこぼれそうになってしまいます。
ところで今回のライブ盤、ほのぼのしているのにアヴァンギャルド。
パスカルズ、大好き!

★佐藤良成(シンガーソングライター(ハンバート ハンバート))

なんだかメンバー全員アクが強くて協調性のなさそうな人たちばかりなのに、いざ始まると、すごく不思議で、でもとても魅力的なハーモニーが聴こえてくる。バンドっていいなあ。パスカルズっていいバンドだなあ。観ていて羨ましいです。僕も混ざりたい。

★友部正人(シンガーソングライター)

「歩くには・・・・」

パスカルズ
この巡礼のような人たち
誰に会いに行くのか

風を頭にのせて
楽器を赤ん坊のように抱いて
言葉にならない歌を歌い
よだれのような涙を流し
子供たちにしか聞こえないメロディを
大人になってから捜し求める人たち

近づいてもひとつも暑くはない太陽
草原の石と共に寝て朝を待つ月
暴れる黒い牛の二度と覚めない夢
読めば足の隙間からお湯の出る本
そこを巡礼のように歩くことでしか
絵にならない絵がある

ぼくたちはパスカルズの音楽を聞くことによって
そのことを知る
その絵は見ることができない
その絵は感じるしかない
感じるには歩くしかない

だからねえ君
ぼくたちも散歩の準備を始めよう

★山下敦弘(映画監督)

“やわらかい喜怒哀楽”の詰まった、このライブCDを聴いている間、僕は、パスカルズと一緒に旅に出ているような気分になりました。


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